勝沼
甲府盆地の東。明治のはじめに日本のワインづくりが始まった町。
勝沼のワイナリー
20件山梨 / 勝沼
シャトレーゼ勝沼ワイナリー
お菓子のシャトレーゼのワイナリーは、勝沼のあちこちに散らばる小さな畑のぶどうを、畑ごとに分けて仕込んでいます。
見学不可(工場見学は行っていない)

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
蒼龍葡萄酒
明治の勝沼で、農家がぶどうを持ち寄って必要な分だけワインを仕込んだ共同醸造所。それが、いまでは毎年大量のワインを仕込みながら、甲州の白ワインで賞を重ねるワイナリーになっています。
見学予約制(電話)
山梨 / 勝沼
原茂ワイン
明治に建てられた母屋を改装した売店で、勝沼の甲州のワインを中心に12種類を試せる、家族で営む小さなワイナリーです。
見学不可(公式サイトの英語の会社情報に「ワイナリーツアーはいま行っ…

写真: Fumihiko Ueno / CC BY 3.0 山梨 / 勝沼
マンズワイン 勝沼ワイナリー
キッコーマンが始めたワイン会社の最初のワイナリーで、甲州ぶどうを古酒や泡のワインへと広げてきました。
見学予約制

写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
ダイヤモンド酒造
近くの農家が自分たちで飲むワインを造ろうと集まった組合から始まり、戦時中のいきさつからワインビネガーも造ってきた勝沼のワイナリーです。
見学不可(公式サイトに見学の案内が無い

写真: Yoshio Kohara / CC BY 3.0 山梨 / 勝沼
シャトー勝沼
鳥居平の斜面でぶどうを育ててきた今村家のワイナリーで、地下のセラーで長く寝かせた甲州を少しずつ世に出しています。
見学休止中

写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
グレイスワイン
勝沼で4代続く家族のワイナリーが、甲州を垣根で育てるために北杜市明野に畑を拓き、そのワインで世界のコンクールの金賞を得るまでの話です。
見学不可(ぶどう畑と醸造所の案内は行っていない)
山梨 / 勝沼
くらむぼんワイン
宮沢賢治の童話で蟹が話す言葉を社名にした、勝沼の家族のワイナリーです。養蚕農家の家を移した母屋で、ワインを試飲できます。
見学休止中(ワイナリーツアーは人員不足のため中止していて、再開は未…

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
ラベルヴィーニュ
河口湖のピノ・ノワールの畑からぶどうづくりを始めたつくり手が、2019年に勝沼の河原で開いた小さなワイナリーです。
見学予約制

写真: Aw1805 / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
ドメーヌ・ジン
別の業界で働いていた代表が、勝沼の鳥居平で耕す人のいなくなった段々畑を借り、甲州の苗を植えたところから始まったワイナリーです。
見学予約制
山梨 / 勝沼
ニッカワワイナリー
定年で故郷に戻ったオーナーが、妻と長男の3人で2020年に始めた勝沼の小さなワイナリーです。
見学予約制・有料のワイナリーツアー(3月〜7月、約90分、3,300円

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
MGVsワイナリー
半導体を加工していたクリーンルームが、いまは発酵タンクの部屋です。勝沼で、甲州とマスカット・ベーリーAの2品種だけからワインを造っています。
見学予約不要

写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
盛田甲州ワイナリー
知多半島の酒蔵の家が明治に挑み、病害虫に阻まれたワイン造りを、およそ90年後に勝沼で始め直しました。
見学予約不要(10名未満
山梨 / 勝沼
あさや葡萄酒
大正10年に勝沼で始まったワイナリーの名前「麻屋」は、創業者が丁稚奉公をした酒屋の屋号です。
見学予約制・有料のワイナリーツアー(毎日、1名500円)

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
フジクレールワイナリー
扇状地の高台にある勝沼のワイナリーは、創業60年を迎えた2023年から、補糖も補酸もしない造りを基本にしています。
見学予約制・有料のワイナリー&テイスティングツアー(土曜・日曜・祝…

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー
明治の終わりに建てられた醸造場が資料館として残り、その目の前の畑と醸造所で、いまのワインが造られています。
見学予約制の有料ワイナリーツアー(約90〜110分、3,000円から)
山梨 / 勝沼
白百合醸造
フランスで「風土に合ったぶどうこそ」という考えに触れた造り手が、勝沼のぶどうでワインを造り続けているワイナリーです。
見学予約制の有料ワインツアー(平日、約60分、2,200円から)

写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
丸藤葡萄酒工業
銘柄の「ルバイヤート」は、ワインを気に入った詩人が手紙で贈った名前です。
見学予約制(土曜・日曜・祝日の14時から約15分

写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
勝沼醸造
明治の母屋の暖簾をくぐると、甲州ぶどうのワインを20種類ほど飲みくらべられるカウンターがあります。
見学予約制(スタッフコース

写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 山梨 / 勝沼
まるき葡萄酒
明治にフランスでワイン造りを学んだ創業者が頼ったのは、昔から山梨にあった甲州ぶどうでした。
見学予約制・無料のワイナリーツアー(月・火・金、約30分)
