塩尻
松本盆地の南。桔梗ヶ原の台地で、古くからワインがつくられてきた町。
塩尻のワイナリー
7件
写真: Qurren / CC BY-SA 4.0 長野 / 塩尻
サントリー信州塩尻ワイナリー
甘いぶどう酒の工場として開かれ、地元の農家と組んでメルローの赤ワインを育ててきた、塩尻駅の近くのサントリーのワイナリーです。
見学不可(公式サイトに一般向けの見学の案内が無い

写真: Qurren / CC BY-SA 4.0 長野 / 塩尻
信濃ワイン
大正のはじめにコンコードを植えた家が、四代にわたってぶどうとワインを造り続けている、塩尻の洗馬のワイナリーです。
見学予約不要
長野 / 塩尻
丘の上 幸西ワイナリー
長野の精密機械の会社で設計をしていた人が、塩尻の東の丘にぶどうを植え、2019年に開いた小さなワイナリーです。
見学予約制(ワイナリーの前の畑の見学

写真: Qurren / CC BY-SA 4.0 長野 / 塩尻
井筒ワイン
昔から食べるために育てられてきた桔梗ヶ原のぶどうのワインと、ヨーロッパの品種のワインを、同じ蔵で造り続けているワイナリーです。
見学不可(工場見学は行っていない)

写真: Sashimiteishoku / CC0 長野 / 塩尻
ベリービーズワイナリー
長野県で飲食店と仕出しを営むグループの、塩尻の若いワイナリーです。塩尻で昔から育てられてきたナイアガラを、早めに摘んで食事に合う辛口にしています。
見学予約制

写真: Keeezawa / CC0 長野 / 塩尻
シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー
アメリカ系のぶどうの畑を、農家の暮らしを守りながら少しずつメルローに替えていった土地に、2018年に開いた小さなワイナリーです。
見学休止中(ワイナリーツアーは2026年は開催なし

写真: Qurren / CC BY-SA 4.0 長野 / 塩尻
五一わいん 林農園
冬の寒さで植えては枯れたメルロを、藁を巻き、高い位置で接ぎ木して育てつづけたワイナリーです。
見学予約不要・無料の農場見学(約15分
